メニュー

発熱外来について

=発熱外来の対象患者さんは、発熱や上気道感染症を疑う患者さん、味覚障害、嗅覚障害を認める患者さん、新型コロナウイルス患者さんの濃厚接触者の方などです。

月曜日は担当医が不在の為発熱外来をお休みしております。申し訳ありません。

直前キャンセルは控えてください。恐らく手当たり次第に発熱外来医療機関に連絡をして、近くて早く診てもらえる医療機関を探しているものと拝察しますが、たくさんの診療をお断りしている中での直前キャンセルは、お断りされた患者さんも含めて多くの人に迷惑がかかっており、私たちも心を痛めております。

I) 予約方法について

予約方法には
①お電話

②ライン(LINE)
があります。

①お電話予約

当日電話受付は午前8時半より受け付けます。画面右上の📞マークをタップしてください。電話が繋がらない場合はラインでの受付が便利です。保険証を用意し、番号案内のアナウンスに従い、発熱外来の担当者とお話ください。徒歩や自転車での来院の方はお電話で予約をお願いします。電話が込み合っている場合繋がらない事があります。大変申し訳ありません。その場合はお待ちいただくか、他の方法で予約してください。

②ライン予約

LINEで予約できます。下記URLをクリック/タップして頂いてラインの

https://page.line.me/216nolvf?openQrModal=true

「ともだち」になり、担当者に連絡してください。お名前、電話番号を教えてください。こちらからラインにてお電話番号をお聞きして電話することもあります。

 

II)発熱外来受診の流れ

①:上記方法にて予約をしてください。到着後、ラインかお電話ください。発熱外来の番号が混んでいる場合は、お待ちいただくか内視鏡他の案内番号にかけ直してください。

②いきなり受診された場合は、院内入室をお断りする事があります。また院内のトイレを使うことは緊急性のある場合のみとします。理由としては、使用後は院内消毒を行いますので診療が滞り待ち時間が増え、他の患者さんの診療に影響を及ぼす可能性があるからです。来院前におトイレを済ましていただけると幸いです。

③:不織布マスクの着用をお願いします。もし布マスクやウレタンマスク、フェイスガードプロテクター着用の患者さんの場合、不織布マスクをご購入いただくことになります(10円)。また何かしらの主義主張の下で不織布マスク着用拒否の方、適切なマスク着用をしたくない方(鼻を出した状態でのマスク着用)は院内に入ることが出来ず、診療も出来ません。理由としては札幌市医師会よりの指導で、上記の様なマスクを着用した状態やマスク拒否の患者さんを診療し、その後当該患者さんが新型コロナ感染症と診断された場合、適切な対策をしていなければ私たちが濃厚接触者と認定され診療を中止し診療所を一定期間閉鎖しなければならない為です。

④:徒歩や自転車で来院された方は当院駐車場にあるワゴン車内で検査に当たります。職員が案内しますのでその指示に従ってください。お車で来た場合は駐車場で車の中で待っていただきます。駐車場に到着しましたら画面右上の📞マークをタップしてお電話ください。繋がらない場合はラインにご連絡ください。

⑤:事務職員が来ます。保険証を撮影しますので出して職員に向かってかざしてください。ラインアカウントを持っている方は当院公式アカウント

https://page.line.me/216nolvf?openQrModal=true

に登録していただき、情報を送信していただくと受付がスムースになります。

⑥:医師と看護師が来て車の中で診察します。適応があればインフルエンザやコロナウイルス抗原検査・PCR検査を行います。新型コロナ・インフルエンザ以外の発熱疾患(尿路感染・胆道感染等)が考えられる場合は、抗原もしくはID-NOW簡易型PCR検査を行い感染の可能性が少ないと判断された後に、院内に移動し診察・検査を行います。院内に入る際は、当院から支給されたN95マスクを着用してください。特別な検査がない場合、新型コロナ感染症検査の自己負担額は3000円強です。証明書が必要な場合は、診断書料として2000円~3000円別途必要になります。

⑦:早ければ約20分程度で新型コロナ感染症の結果がでます。医師が電話で検査結果を説明し、お薬を処方します。

⑧:職員が来てお会計となります。

⑨;医師が必要と判断した場合の新型コロナウイルスPCR検査や抗原検査は公費負担になりますが、インフルエンザ検査やいくつかの診察料・処方料は通常通りの保険診療となります。完全に無料ではありませんのでご注意ください。

⑩:薬局の職員が来てお薬をお渡しします。

上気道症状を来す発熱の多くは風邪なので、基本対症療法を行いますが効果がない場合、再度PCR検査等を行いその後適応があればレントゲンや採血などの検査を行います。状態が悪い場合は病院紹介となる事もあります。

⑪:その後職員が関連機器及び施設を消毒・換気します。また職員が院内に入るたびにPPE(防護服)の着脱をしますので、1人の患者さんに当たる時間はかなり長くなります。そのためお待たせする事があり、また1日に診療できる患者さんには限りがあります。大変申し訳ありません。ご理解の程をお願いします。

以上の措置の理由は、他の患者さんと職員の感染を防ぐため、当院で出来るだけの感染対策を行い、患者さんと職員の安全を守るためです。100%安全かと言われるとそうではないのかもしれません。しかし物事に100%はありませんし、発熱患者さんを診ることをしないと、ともすると発熱患者難民が出てしまいます。繰り返しになりますが現在私たちが出来る最大限の感染対策を行い、高齢患者が多い当院での院内感染を防ぐ為、上記措置を行い誠心誠意診察治療に当たらせていただきますので何卒ご理解ご協力の程をお願いします。

尚当院の具体的感染症対策施設・設備は下記の通りです

当院のコロナウイルス感染症対策について

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME